
ニキビは、顔、首、胸、背中などの毛穴が角栓物質でふさがれ、内側で皮脂が貯まり生じます。徐々に大きくなり、細菌繁殖を伴って赤く腫れ、痛みが出てくることもあります。皮脂分泌が多いなど生まれ持った肌質を変えることは出来ませんが、生活習慣上のニキビの原因を取り除くことで、お肌の調子は変わってきます。糖分やアルコールの摂り過ぎ、ビタミンB2、B6、Cの摂取不足、喫煙、睡眠不足、ストレス、過労などはお肌の新陳代謝を悪くします。
また入浴不足や油性成分を多く含むファンデーションや栄養クリームの使用も毛穴をふさぎ悪化させます。
ニキビの治療としまして、2016年に改定された治療ガイドラインにおいて上位に位置付けられている保険診療内で処方可能な「治療と予防を兼ねた外用薬」を当院でも採用しております。
またそれでも赤く残ってしまうようなニキビ痕の治療や新しいニキビの出現抑制目的に、当院では米国FDAでも認可を受けているLED照射器を保険診療内で導入しておりますので、ニキビでお悩みの方がいらっしゃいましたら一度当院でご相談いただくことをおすすめします。